【プロキオンS】レース後の談話

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①着キングズガード(藤岡佑騎手) 流れが落ち着くと思っていたし、外を回していたら届かない。先生とも「内に潜り込んで」という話を。ロスなく立ち回れて脚がたまり、スペースがあいてからはいつもの脚を使ってくれました。これまで左回りはもうひとつなところもありましたが、厩舎がいろいろな工夫をしてくれていましたし、それを結果で証明ができました。

②着カフジテイク(福永騎手) 今までできなかったことができた一戦になりました。スタートから行き脚をつけて行って内をさばきながら動けました。こういった競馬だとこれまでのような脚は使えないし、少し鈍りますが、特定の条件にとらわれることはなくなる。収穫のあるレースができたと思います。

③着ブライトライン(川田騎手) 久しぶりに他馬と同じ56キロで走れました。3角で馬がその気になったので、少しずつ動いて行かせました。8歳馬ですが、最後までよく頑張ってくれました。

④着ゴーインググレート(和田騎手) いいとこにハマって競馬ができたね。砂をかぶると良くないし、ひるむところもあった。ここらが改善してくるともっと安定するんだろうけど。

⑤着メイショウウタゲ(松山騎手) もう少し流れに乗せていきたかったんですけど、前半が少し忙しい感じがしました。

⑧着イーデンホール(M・デムーロ騎手) きょうはいつもよりおとなしかった。ガツンとくるところがなかったです。

⑫着アキトクレッセント(荻野極騎手) 思いのほか走れませんでした。具合は良く感じていたんですけど、スタートから行けなくて……。どこかで息を入れたかったんですが、ハミが抜けなくて最後はバタバタになってしまいました。

⑭着ベストマッチョ(幸騎手) この馬の競馬をさせてやれませんでした。もまれてしまって、外を気にしながら走っていました。ベストは逃げるか、外めを追走する形でしょうね。

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