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【小倉記念】レース後の談話

①着タツゴウゲキ(秋山騎手) 最後は勝ったのか、分からなくて。勝っていてよかったです。七夕賞では他の馬(フェルメッツァ)に乗っていたし、先生から「具合がいいから」と聞いていました。ええ、手応えは良かったですよ。②着馬が先に抜けてましたが、何とか届いてくれました。代打で結果を出せてよかったです。

(鮫島調教師) レース運びの上手な馬だし、彼(秋山騎手)のようなあたりの柔らかくフワッと乗るタイプは合いそうで。52キロで乗れて、ちゃんとした鞍でもいけるからね。それで秋山君に。七夕賞から中3週でも体が増えてたし、最後もいい脚。本格化してきたかな。このあとは様子を見て決めたいと思います。

②着サンマルティン(戸崎騎手) 状態は良かったと思います。少し左に張る面はありましたが、しまいもしっかりと伸びてくれています。

③着フェルメッツァ(北村友騎手) 力のある馬で、VTRで見た通りでしたね。勝負どころで出していかないと置かれる感じなので、流れにしっかりと乗せて。直線を向いてややジリっぽくなりましたが、よく頑張ってくれています。

④着ベルーフ(ホワイト騎手) 勝った馬は内から。外を回った分のロスはありましたが、能力は出せたと思います。②着馬をマークして自分も動いていきましたが、向こうが楽で。サッと行かれてしまいましたね。

⑤着カフジプリンス(中谷騎手) ゲートを出なくてあの位置から。忙しかったね。3角はいつもよりズブさを見せていながら、よく⑤着まで来てくれたよ。もう少し時計のかかる馬場がいいね。

⑥着ヴォージュ(松若騎手) 2番手で折り合いもスムーズでした。これから良くなっていってくれると思います。

⑧着ストロングタイタン(川田騎手) すごくスムーズにゲート、道中といいリズムでいったはずです。でも、重賞になるとこういう競馬になってしまうので、あらためて敗因を考えないといけないと思います。

⑪着バンドワゴン(和田騎手) ジワリと行けたけど、早めに来られて抵抗できなかったね。この馬なりにスタートは出てくれたんですが。

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