【北九州記念】レース後の談話

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①着ダイアナヘイロー(武豊騎手) 状態が良かったし、いつものように抜群のスタート。早めに先頭に立つ形になったけど、前半をいいリズムで運べていたし、“何とか押し切ってくれ”と思いながら追いました。福島先生と小倉の重賞を勝つのは20年ぶり。うれしいですね。

福島調教師 安心して見ていられたね。ダンディコマンドの時は豊君の重賞100勝。今度は私の引退年度で勝ってくれた(笑い)。この後は一度、放牧へ出して様子を見てから。あと2回ぐらい使えるといいね。

②着ナリタスターワン(幸騎手) 陣営から手前を替えないと聞いていたんですが、きょうは向正面、直線としっかり替えてくれました。普通に走れば、このぐらいやれますね。

③着ラインスピリット(森一騎手) 大外枠でも理想の競馬ができました。輸送で体が減っていましたが、厩舎スタッフがしっかりケアをしてくれてたし、力を出せたと思います。

④着キングハート(中谷騎手) 4角では突き抜けるぐらいの手応えがあったんですが……。いざ追い出しても反応しきれなかった。敗因はなんとも言えないですね。また秋にリベンジしたい。

⑤着ファインニードル(M・デムーロ騎手) いい位置で競馬ができたし、手応えもあったよ。だけど、直線は前の馬がフラフラして追い出すことができなかった。最後で少し追えただけ。力を出し切れませんでした。

⑥着アルティマブラッド(松若騎手) いいポジションにつけてレースができましたが、上位馬には切れ負けしましたね。

⑦着アクティブミノル(酒井騎手) スタートからスッと自分のレースができました。ただ、前走のようないい意味でガツンとくるところがなかった。見えない疲れがあったのかも。

⑰着バクシンテイオー(ホワイト騎手) この馬は脚をためて、最後にドンと使わせた方がいいタイプ。真ん中より内枠で競馬をさせたかった。

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