【新潟記念】レース後の談話

公開日:

①着タツゴウゲキ(秋山騎手) 逃げてもいいかな、と思っていたんですよ。でも、ハナに立ったら物見をしてしまって。だから、外から行ってくれて2番手で進められてよかったです。返し馬で向正面は芝の状態が良かったんですが、直線は内側が傷んでいたのであのコース取りに。ずっと手応えはありましたね。なので、外から来たときも頑張ってくれたんだと思います。

②着アストラエンブレム(M・デムーロ騎手) 勝った馬を見ながら、最高のレースができたよ。ただ、いつもブレーキをかけて最後に止まる。距離とかじゃなく、手応えがいいのに反応が遅い。もう少し我慢した方がいいかもしれないね。

③着カフジプリンス(中谷騎手) やっぱり、直線に向いてスッと離されてしまいました。負けたのはその分の差かな。それでも、最後は一完歩ずつ詰めてくれたんですけどね。不器用なので、勝負どころの反応がもう少し良くなれば。能力的に重賞でも足りるし、どこかで何とかタイトルを取りたいです。

④着ウインガナドル(津村騎手) 勝った馬のプレッシャーがきつかったかも。できれば1分58秒台の勝ち時計にしたかったけど、そこは古馬との対決でしたから。ただ、かわされてからも詰め寄ったし、かなり成長してるなと感じました。

⑤着フルーキー(北村宏騎手) 前回より気配が上がっていて“いいな”と思いながらレースをしました。道中は気持ちのオツリを残すイメージ。とらえるところまではいかなかったけど、最後はいい脚を使ってくれましたよ。

⑥着マイネルフロスト(柴田大騎手) (向正面で近くにいた)ミルコ(M・デムーロ騎手)が行くのか行かないのか、こっちもポジションの選択が難しかったですね。直線も最後まで頑張ってくれてますが……。

⑭着ルミナスウォリアー(石橋騎手) ポジションを取り切れなかったのが痛かったですね。外回りの馬場のいい部分を使って少しずつ出していこうと思ったけど、上がっていけるような感じでもなかった。こっちが意図してることが、馬のリズムと合わなかったかもしれませんね。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  2. 2

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  3. 3

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  4. 4

    「団十郎」襲名の海老蔵が「白猿」に込めた暴行事件の自戒

  5. 5

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  6. 6

    カリスマ経営者が警告「リーマンに近いことに」の現実味

  7. 7

    実業家と交際報道も…深田恭子と亀梨の“愛犬散歩”目撃情報

  8. 8

    高校ラグビー決勝戦で話題に 各地の「桐蔭」の由来は?

  9. 9

    芸人から女優へ イモトアヤコは“第2の泉ピン子”を目指す?

  10. 10

    社員に聞いた 深田恭子を射止めた41歳スゴ腕経営者の評判

もっと見る