【スプリンターズS】黄色帽子に要注意

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 シルクロードS=ダンスディレクター、オーシャンS=メラグラーナ、北九州記念=ダイアナヘイロー、セントウルS=ファインニードル。いずれもスプリンターズSに駒を進めてきた今年の芝千二の重賞勝ち馬だ。

 実は他にも共通点がある。全て黄色い帽子、すなわち5枠だった――。

 今年はキーンランドCでもナックビーナスが③着と、ここまでわずか8鞍しかないスプリント重賞(世代限定戦は除く)で5枠の成績が突出している。

 枠別の成績は以下の通り。
   ①②③外 連対率
 1枠01011・083
 2枠0129・083
 3枠11011・154
 4枠11212・125
 5枠40111・250
 6枠21112・188
 7枠03016・158
 8枠00217・000
 こうやってみると、5枠からの“余波”なのか3、4、6枠からは勝ち馬が出ているが、内、外はゼロ。頭からは狙えない!?

 この傾向、実は昨年の裏返し。というのも、昨年は3~5枠の勝ち馬がゼロで、1枠3勝、2枠1勝、6~8枠が2勝ずつ(全部で10鞍)だった。

 今年のスプリント路線で黄色い帽子は要注意。逆に内、外の極端な枠は割り引いた方がいいかもしれない。

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