【アルゼンチン共和国杯】レース後の談話

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①着スワーヴリチャード(M・デムーロ騎手) めちゃめちゃ強かったね。スタートが決まっていいところを取れたし、落ち着いていたので、道中は馬の気持ちを大事にして走らせた。直線でもすごい手応えだったよ。調教に乗ったときから素晴らしい馬と思っていたので自信を持ってたよ。3歳で古馬相手でこの勝ち方。これからが楽しみだよ。

②着ソールインパクト(福永騎手) オレ、有馬以外は二千五百の重賞で成績いいんだよ。きょうは53キロとハンデも手頃だったし、スタミナを生かすよう少し前めの競馬を。この形が良かったんだろうね。最後に脚が上がりかけてから、もう一度頑張ってくれたよ。

③着セダブリランテス(戸崎騎手) 初めて乗ったんですが、きょうはレース前から気負ってるように感じました。ただ、レースは好位で上手に走ってくれましたよ。最後までジリジリと伸びてくれたし、距離もダメではないと思います。実際に③着したんですからね。

④着アルバート(シュタルケ騎手) いい競馬はできたと思います。きょうは勝った馬が強かったし、こっちは58・5キロ。トップウエートも多少はこたえていたんで。

⑤着カレンミロティック(池添騎手) 先行するのはいつものスタイル。きょうも2番手で折り合って走れたよ。瞬発力勝負に持ち込まれると分が悪いのでペースを落とされないよう逃げ馬をつつきながら。勝った馬に馬なりでかわされてキツくなったけど、また伸び返そうとして踏ん張ってくれたよ。

⑥着トウシンモンステラ(北村宏騎手) 内、内をロスなく立ち回れましたよ。直線では“③着はあるかな”と思ったんですけどね。ゴール前では脚色が一緒になってしまいました。それでも詰め寄って最後まで頑張ってくれました。

⑧着デニムアンドルビー(田辺騎手) じっくりためて乗ったというよりは、追走に余裕がなくてあの位置からに。直線もゴール前では脚が上がってました。もう7歳ですからね。なかなか厳しいです。

⑨着プレストウィック(シュミノー騎手) 何でってくらい馬に気持ちがなかったね。ポジションを取りに行こうとしてもハミを取ってくれなかったよ。もっと長い距離がいいのかな。

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