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【ジャパンC】マカヒキ 馬なりで坂路51秒3

追えば50秒台も可能だった(C)日刊ゲンダイ

前進気勢 柔らかみが戻った

 不良馬場の天皇賞が⑤着。当然、ダメージが懸念されたが、キタサンと同様に、この馬も不安を一掃した。

 その証拠に1週前がCウッドで長め7F追い。それも最後まで馬体は合うことはなかったが、前を目標にしながらの中身の濃い攻め内容で7F94秒5―36秒6、…

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