【ジャパンC】キタサン走って晴れJRAホクホク

公開日:

 こんな青空の下でのGⅠは――。そう言いたくなるぐらい、ジャパンCデーの東京は好天に恵まれた。

 もちろん、客足も順調で入場人員は10万人を突破。馬券の売り上げも好調だった。

 これは昨秋と比べるとよく分かる。

 モーリスが勝った秋の天皇賞は、193億円強で(キタサンブラックは不出走)、小雨の中でキタサンが逃げ切ったジャパンCは207億円。

 今年は大雨の天皇賞でも194億円弱で売り上げを落とさず、ジャパンCでは222億円弱。これはスクリーンヒーローが勝った08年をわずかだが上回り、過去10年のJCで最多である。

 つまり、キタサンが出走して、なおかつ晴れれば売り上げへの寄与は絶大ということだ。

 残りはラストランの有馬記念だけ。もし、晴れれば約450億円売れた昨年以上の“札”が乱れ飛ぶことになる!?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  2. 2

    片山大臣が一転弱気 カレンダー疑惑“証人続々”に戦々恐々

  3. 3

    オークラを提訴 久兵衛に危惧されるホテル業界の総スカン

  4. 4

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  5. 5

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  6. 6

    “原爆Tシャツ”波紋のBTS 「紅白落選」の影響と隠れた本音

  7. 7

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  8. 8

    平成最後の紅白は迷走…“目玉なし”で視聴率最低の大ピンチ

  9. 9

    東電に8兆円超も税金投入…政府や電力会社がおかしい!

  10. 10

    メジャー評価は根尾より上 小園海斗の身体能力はケタ違い

もっと見る