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【ジャパンC】キタサン走って晴れJRAホクホク

 こんな青空の下でのGⅠは――。そう言いたくなるぐらい、ジャパンCデーの東京は好天に恵まれた。

 もちろん、客足も順調で入場人員は10万人を突破。馬券の売り上げも好調だった。

 これは昨秋と比べるとよく分かる。

 モーリスが勝った秋の天皇賞は、193億円強で(キタサンブラックは不出走)、小雨の中でキタサンが逃げ切ったジャパンCは207億円。

 今年は大雨の天皇賞でも194億円弱で売り上げを落とさず、ジャパンCでは222億円弱。これはスクリーンヒーローが勝った08年をわずかだが上回り、過去10年のJCで最多である。

 つまり、キタサンが出走して、なおかつ晴れれば売り上げへの寄与は絶大ということだ。

 残りはラストランの有馬記念だけ。もし、晴れれば約450億円売れた昨年以上の“札”が乱れ飛ぶことになる!?

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