【ジャパンC】レース後の談話

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①着シュヴァルグラン(ボウマン騎手) 枠がいいところを引けたのでキタサンを徹底マークしようと思って、実際にイメージ通りの競馬ができました。残り600メートルの時点から動き出して、300メートルのあたりではロスなく乗ってきたので“どうにかなるか”と。残り200メートルでは“抜ける”と思いました。最後まで一生懸命走ってくれましたね。いい切れ味でした。

②着レイデオロ(ルメール騎手) いつもスタート1歩目が速くないです。シュヴァルグランの後ろの位置をトライしたかったが、難しかったです。それでも、大外から凄くいい脚で伸びて頑張った。まだ3歳。いい経験になったと思います。次が楽しみ。

③着キタサンブラック(武豊騎手) 残念です。馬場が硬いから2分23秒台の決着になるのを頭に入れてのレース。いいスタートから楽に先手が取れたんですけどねえ。最後、もう少し突き放したかった。どこかで左前脚を落鉄していた影響があったかな。全部勝つのは難しいですね。ラストランは是が非でも勝って終わりたい。

④着マカヒキ(内田騎手) 4角から内が走りづらそうだったので、外へ出すとき寄っちゃって。2頭に迷惑をかけてしまった。馬の感じは良くなってはいるけど、結果を出さないと意味がないんだよなあ。

⑤着アイダホ(ムーア騎手) 一番いいレースができたと思う。スタートが遅く、あの位置からも意外とペースが流れてくれた。この結果には満足している。

⑥着レインボーライン(岩田騎手) ダッシュがつかず後ろからに。直線は伸びてきたけど、中団からの競馬なら違っていたかも。

⑦着ソウルスターリング(C・デムーロ騎手) 道中、力んで走ってしまった。コントロールがきく範囲だったけど、そのロスの影響で直線ではもう手応えがなかった。

⑩着サトノクラウン(M・デムーロ騎手) 直線、レイデオロと一緒に伸びてきたけど、止まってしまった。脚が全然なかったし、頑張らなかった。分からない。

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