• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

【ジャパンC】レース後の談話

①着シュヴァルグラン(ボウマン騎手) 枠がいいところを引けたのでキタサンを徹底マークしようと思って、実際にイメージ通りの競馬ができました。残り600メートルの時点から動き出して、300メートルのあたりではロスなく乗ってきたので“どうにかなるか”と。残り200メートルでは“抜ける”と思いました。最後まで一生懸命走ってくれましたね。いい切れ味でした。

②着レイデオロ(ルメール騎手) いつもスタート1歩目が速くないです。シュヴァルグランの後ろの位置をトライしたかったが、難しかったです。それでも、大外から凄くいい脚で伸びて頑張った。まだ3歳。いい経験になったと思います。次が楽しみ。

③着キタサンブラック(武豊騎手) 残念です。馬場が硬いから2分23秒台の決着になるのを頭に入れてのレース。いいスタートから楽に先手が取れたんですけどねえ。最後、もう少し突き放したかった。どこかで左前脚を落鉄していた影響があったかな。全部勝つのは難しいですね。ラストランは是が非でも勝って終わりたい。

④着マカヒキ(内田騎手) 4角から内が走りづらそうだったので、外へ出すとき寄っちゃって。2頭に迷惑をかけてしまった。馬の感じは良くなってはいるけど、結果を出さないと意味がないんだよなあ。

⑤着アイダホ(ムーア騎手) 一番いいレースができたと思う。スタートが遅く、あの位置からも意外とペースが流れてくれた。この結果には満足している。

⑥着レインボーライン(岩田騎手) ダッシュがつかず後ろからに。直線は伸びてきたけど、中団からの競馬なら違っていたかも。

⑦着ソウルスターリング(C・デムーロ騎手) 道中、力んで走ってしまった。コントロールがきく範囲だったけど、そのロスの影響で直線ではもう手応えがなかった。

⑩着サトノクラウン(M・デムーロ騎手) 直線、レイデオロと一緒に伸びてきたけど、止まってしまった。脚が全然なかったし、頑張らなかった。分からない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  5. 5

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    主砲にも日本語でタメ口 エンゼルス大谷「英語力」の謎

  8. 8

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  9. 9

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  10. 10

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

もっと見る