• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

【朝日杯FS】条件クリアの穴馬3頭

 この秋の2歳重賞はとにかく“堅い”。3連単を見ても、ファンタジーSが1万7980円、京王杯2歳Sが6170円、デイリー杯2歳Sは1万3260円、東京スポーツ杯2歳に至っては820円。さらに京都2歳Sは5450円、阪神ジュベナイルFは8560円と低配当のオンパレードだ。

 先週の阪神JFを除いて頭数が多くない(デイリー杯、東スポ杯、京都2歳Sは9頭以下)のも要因。とはいえ、ここまでガチガチなのは珍しい。

 では、今週の朝日杯FSは?

 実はこのレース、阪神に移った14年以降、必ず10番人気以下が③着以内に来ている。14年②着アルマワイオリ(14人)、15年③着シャドウアプローチ(11人)、16年③着ボンセルヴィーソ(12人)である。

 そして、この3頭に共通点が。それは「前走が重賞、しかも④着以上」。

 アルマワイオリはデイリー杯④着、シャドウアプローチは京王杯③着、ボンセルヴィーソはデイリー杯②着なのに人気薄だった。前走①着馬の陰に隠れ、負けたことにより人気を大幅に落としていたというわけ。

 今年、このパターンに当てはまり、評価をグッと下げそうなのが、京王杯②③着のカシアス、アサクサゲンキ、京都2歳S③着のケイティクレバーだ。ビッグボーナスを呼び込むかも。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    高校の同級生の三浦友和 清志郎にRC再結成を持ちかける

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

もっと見る