【朝日杯FS】条件クリアの穴馬3頭

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 この秋の2歳重賞はとにかく“堅い”。3連単を見ても、ファンタジーSが1万7980円、京王杯2歳Sが6170円、デイリー杯2歳Sは1万3260円、東京スポーツ杯2歳に至っては820円。さらに京都2歳Sは5450円、阪神ジュベナイルFは8560円と低配当のオンパレードだ。

 先週の阪神JFを除いて頭数が多くない(デイリー杯、東スポ杯、京都2歳Sは9頭以下)のも要因。とはいえ、ここまでガチガチなのは珍しい。

 では、今週の朝日杯FSは?

 実はこのレース、阪神に移った14年以降、必ず10番人気以下が③着以内に来ている。14年②着アルマワイオリ(14人)、15年③着シャドウアプローチ(11人)、16年③着ボンセルヴィーソ(12人)である。

 そして、この3頭に共通点が。それは「前走が重賞、しかも④着以上」。

 アルマワイオリはデイリー杯④着、シャドウアプローチは京王杯③着、ボンセルヴィーソはデイリー杯②着なのに人気薄だった。前走①着馬の陰に隠れ、負けたことにより人気を大幅に落としていたというわけ。

 今年、このパターンに当てはまり、評価をグッと下げそうなのが、京王杯②③着のカシアス、アサクサゲンキ、京都2歳S③着のケイティクレバーだ。ビッグボーナスを呼び込むかも。

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