ヤナガワ牧場が生んだ「芝王」と「砂王」の関係者を直撃

公開日:

 有馬記念で引退するキタサンブラックが芝の王者なら、ダートの王様はコパノリッキーだろう。そのリッキーは29日の東京大賞典で競走馬生活を終える。同じタイミングで引退する2頭は、ともに北海道日高町にあるヤナガワ牧場で生まれた。関係者を直撃した――。

■Dr.コパ氏(GⅠ10勝コパノリッキー馬主)

 ドクターコパでおなじみの小林祥晃氏は、2001年に馬主デビュー。02年生まれのコパノフウジンを購入したのがヤナガワ牧場との付き合いの始まりだ。以来、2代目の正克氏とは飲み友達。そんな縁で手にしたのがコパノリッキーだ。

「リッキーの母も僕の馬で、正克さんと『ダートの長いところを走れる馬を作ろうよ』と話していたんです。ダート戦は地方交流競走があって、息が長い。それで、『母の産駒が生まれたら教えて』と伝えていました」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  5. 5

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  6. 6

    ネットで知り合った男女の飼い猫が“ウリ二つ”だったワケ

  7. 7

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  8. 8

    妻のがん治療のため売却した愛車が…17年後の家族愛の物語

  9. 9

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  10. 10

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

もっと見る