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ラストランのつもりで乗った97年 信じていたシルクジャスティスの鬼脚が炸裂した

シルクは能力を証明した(C)日刊ゲンダイ

 1997年の有馬をシルクジャスティスで勝ったことはジャパンカップの時に触れたけど、シルクとコンビを組むのは、この年の有馬が最後のつもりだった。たんかを切ったわけじゃないが、大久保(正)先生に「今回結果が出せなかったら、クビにしてください」と、わざわざ言いに行ったんだ。

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