東西金杯レース結果

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【中山金杯】セダブリランテス〝強い3歳馬〟アピール

 今年のオープニングを飾る東西金杯。

 中山金杯は1番人気の戸崎セダブリランテスが制した。4角あたりではズブい面も見せたものの、先に抜け出したウインブライトをゴール前できっちりとらえ、幸先のいいスタートを切った。

 昨秋、“強い3歳”と言われた世代が、年明け初っパナから重賞をモノに。セダブリランテスはこれで通算成績を5戦4勝とし、重賞は昨年のラジオNIKKEI賞に次いで2勝目。今年はさらなる飛躍を予感させる。

【京都金杯】武豊ブラックムーン一気の伸び

 京都金杯を制したのは4番人気の武豊ブラックムーン。最後方でじっくりと脚をため、直線は外から一気に伸びて重賞ウイナーの仲間入り。

 テン乗りでタイトル奪取の武豊は京都金杯4勝目で、これは史上最多。また、32年連続での重賞勝利となったと同時に、マイル路線での新たな相棒の誕生となった。

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