【シンザン記念】またまた戸崎 アーモンドアイが鮮やかV

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 3日間競馬の締めくくり、月曜京都のシンザン記念は、戸崎アーモンドアイが見事に決めた。

 土曜の中山金杯をセダブリランテスで制した戸崎。日曜はフェアリーSをプリモシーンで、さらにシンザン記念も。3頭ともシルクレーシングのクラブ馬で、いきなり3日連続重賞Vの快挙を達成だから驚く。

 昨年はルメールに20勝以上の差をつけられ、4年連続のリーディングジョッキーを逃した。重賞勝ちも4つと波に乗れなかったが、18年シーズンは最高のスタート。今年にかける意気込みが伝わってくる。

 アーモンドアイも価値ある走りだった。

 遠征競馬も道悪も初めて。しかも、スタートで後手を踏み、決してスムーズなレースではなかった。それらを簡単に克服したのだから、素質の高さは推して知るべし。

 2歳女王ラッキーライラックのライバルとして東の桜候補に躍り出た。

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