宮川一朗太 中山巧者・マツリダゴッホが忘れられない

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5馬身差の圧勝劇(2007年、アメリカJCC、5番がマツリダゴッホ)(C)日刊ゲンダイ

 暮れから年明けにかけての中山競馬って、なかなか当たらないけど面白いですよね。それは、やはり中山独特のパワー優先馬場、力と力の勝負が楽しめるから、かな? 明日のメイン、アメリカJCCも、あまたの中山巧者が勝ち名乗りを受けてきました。特筆すべきは……、マツリダゴッホでしょうね。

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