勝羽太郎
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勝羽太郎

徹底的な栗東での厩舎取材だけでなく、馬体や追い切りを見る目もハイレベル。グリーンチャンネルではパドック解説者としても活躍中の見る、聞く、話すの三拍子が揃った関西の精鋭記者。

【土曜京都9R・梅花賞】距離延長でエタリオウが勝つ

公開日:
未勝利Vは鮮やか(C)日刊ゲンダイ

馬具を工夫 

 名牝ノースフライトの訃報があった。新潟デビュー戦(右回り時代)での手綱は現調教師の西園騎手だった。「重心が上下動せずにス~ッと走る。調教でモノの違いに驚いたもの。競馬は残り100メートルから9馬身差。厩務員さんに“秋には大仕事するよ”と言ったのを覚えてるよ。調教師としてあんな牝…

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