【きさらぎ賞】カツジ絶好の1F11秒8

公開日:
抜群の切れを見せた(C)日刊ゲンダイ

フットワークが大きく可動域が広がる

 Cウッドで軽快な動きを見せたのがデイリー杯2歳Sの②着馬カツジ。松山が手綱を取って6F85秒2―38秒6、1F11秒8。最後まで馬任せだったが、ゴール前は数字通りいい瞬発力だった。3カ月ぶりでも馬体は仕上がっているし、フットワークが大きくなって可動域が広がっている印象だ。松山は…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    ラグビーW杯決勝が22万円に! 横行するネットダフ屋の実態

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    高校68本塁打 早実野村プロ入り決意の裏にソフトB王会長

  10. 10

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

もっと見る