勝羽太郎
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勝羽太郎

徹底的な栗東での厩舎取材だけでなく、馬体や追い切りを見る目もハイレベル。グリーンチャンネルではパドック解説者としても活躍中の見る、聞く、話すの三拍子が揃った関西の精鋭記者。

【月曜小倉9R・巌流島特別】坂路50秒9の快走ショウナンタイザン

公開日:
休養前は一千万でも②着(右)(C)日刊ゲンダイ

 ひとたたきしたショウナンタイザンに◎。

 五百万に降級すればやはりスピードが違った。前走は楽にハナからレースを引っ張った。骨折明けでやや力んだ分、最後に脚が上がる④着も6Fの通過ラップは69秒7。翌週の同級千二芝の勝ちタイムと同じだった。

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