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橘正信
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橘正信

ご存じ、本紙が誇る鬼才。常に大穴馬を求めて、栗東トレセンを右へ左へ。驚天動地、空前絶後の◎を打つ男。とにかく買わなきゃ当たらない。17番人気タケノベルベット本命で的中させた92年エリザベス女王杯は今でも語り継がれる快挙だ。

【フェブラリーS】ロンドンタウン高配当ゲット!

 ◎はロンドンタウン。

 2歳時に未勝利、3歳時に五百万、一千万、準オープンを勝ち上がり。キャリアを重ねながら力をつけて、4歳の昨年、本格化した。

 2月の佐賀記念で初タイトルを獲得。8月のエルムSで中央の重賞も制すると、9月にはコリアCで海外重賞まで手に入れている。

 ところが、帰国初戦だった3カ月ぶりのチャンピオンズCは⑮着。たたいて巻き返しが期待された東京大賞典も⑤着と結果を出せていない。

 牧田師は「前回、大井の深いダートは合わなかったみたいですね。東京に替わるのはいいと思います」と話す。

 前記のエルムS、コリアCはともにレコードVだった。東京のダートで一変する可能性は十分。逃げ、先行馬が揃ったメンバーでハイペースが見込めるのもいい。

 もちろん、状態はマル印がつく。

 短期放牧を挟んでここへ。先週までに長短8本の追い切りを消化し、今週はCウッド7F98秒3―37秒5、ラスト1F11秒8の総仕上げ。ハードに鍛えられてきた。

「追い掛けてしっかりやりました。負荷をかけています。動きも良かったですね」

 大駆けの魅力たっぷり。高配当ゲットだ。

 

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