【小倉大賞典】トリオンフ3連勝で重賞初制覇

公開日:

 小倉のGⅢ小倉大賞典はトリオンフが1番人気に応えて3連勝。重賞初制覇を飾った。

 レースはヤマカツライデンが先手を奪いにいくが、外からウインガナドルが競り掛けて前半3~5Fは35秒2―59秒5とよどみない流れに。トリオンフは好位の外から3角過ぎに動いて、直線入り口で先頭に立つ。馬場の真ん中を力強く突き抜けて後続に2馬身半差と強い勝ちっぷりだった。

 土曜の京都牝馬Sでもミスパンテールが勝ち、4歳馬はこれで重賞6勝目。強力世代の好調ぶりまざまざと見せつける一戦だったといえよう。

 また、②着に今週で解散する和田正道厩舎のクインズミラーグロが15番人気で激走。馬単1万9180円、3連単16万3430円のビッグ馬券を演出した。

 ラストウイークも解散厩舎から目が離せない結果でもあった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  2. 2

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  3. 3

    豊洲市場開場から1カ月…腐敗臭に続きの床が「穴」だらけ

  4. 4

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  5. 5

    “原爆Tシャツ”波紋のBTS 「紅白落選」の影響と隠れた本音

  6. 6

    宮沢りえホクロ取って正解? 鑑定歴25年の占い師に聞いた

  7. 7

    日米野球で打率4割 SB柳田“33歳でメジャー挑戦”の現実味は

  8. 8

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  9. 9

    キムタクと2ショット解禁 コウキ操る静香のシタタカ戦略

  10. 10

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

もっと見る