【小倉大賞典】トリオンフ3連勝で重賞初制覇

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 小倉のGⅢ小倉大賞典はトリオンフが1番人気に応えて3連勝。重賞初制覇を飾った。

 レースはヤマカツライデンが先手を奪いにいくが、外からウインガナドルが競り掛けて前半3~5Fは35秒2―59秒5とよどみない流れに。トリオンフは好位の外から3角過ぎに動いて、直線入り口で先頭に立つ。馬場の真ん中を力強く突き抜けて後続に2馬身半差と強い勝ちっぷりだった。

 土曜の京都牝馬Sでもミスパンテールが勝ち、4歳馬はこれで重賞6勝目。強力世代の好調ぶりまざまざと見せつける一戦だったといえよう。

 また、②着に今週で解散する和田正道厩舎のクインズミラーグロが15番人気で激走。馬単1万9180円、3連単16万3430円のビッグ馬券を演出した。

 ラストウイークも解散厩舎から目が離せない結果でもあった。

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