• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
外山勲
著者のコラム一覧
外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

【土曜中山11R・オーシャンS】パーフェクト連対の舞台 今年も反撃ナックビーナス

 昨年の②着馬ナックビーナス◎だ。

 冬場の中山オープン、ラピスラズリS②着↓カーバンクルS①着から、京都重賞(⑤着)で着順を下げるローテーションは昨年と全く同じ。〈2300〉と連対パーフェクトの舞台に戻れば、今年も反撃を期待できる。

「京都の直線は平坦。これが合わないと思うんだ。その点、中山は急坂があるから」とは永井厩務員。520キロと牝馬らしからぬ大型馬でパワータイプだけに、その説明には納得がいく。よりタフなコースの方が持ち味の馬力が生きるというわけだ。

 直前のウッド3頭併せは、乗った田面木助手も「力強くていい動きだった。あとはノリ任せだ」。

 ちなみに昨年はテン乗りの石川。今年は〈4522〉の名手・横山典で頭を取る。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  2. 2

    お酌は一切させず 麻木久仁子さんが見たタモリの“別の顔”

  3. 3

    虐待問題解決の本質とは 黒川祥子さんが取材経験から語る

  4. 4

    引っ越す度にゾ~…松原タニシ怖くて貧しい事故物件暮らし

  5. 5

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  6. 6

    写真誌に撮られた休日の有働アナに「私服がダサい」の声が

  7. 7

    「すれ違いが原因」に違和感 NHK桑子アナの離婚の真相は?

  8. 8

    通信機器宣伝マンから再出発 “ギター侍”波田陽区さんは今

  9. 9

    国会大幅延長は安倍3選のためか 総裁選工作に血税90億円

  10. 10

    退所しても人気絶大 ジャニーズは3日やったらやめられない

もっと見る