• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
橘正信
著者のコラム一覧
橘正信

ご存じ、本紙が誇る鬼才。常に大穴馬を求めて、栗東トレセンを右へ左へ。驚天動地、空前絶後の◎を打つ男。とにかく買わなきゃ当たらない。17番人気タケノベルベット本命で的中させた92年エリザベス女王杯は今でも語り継がれる快挙だ。

【日曜中山11R・弥生賞】3場メイン鬼穴勝負 攻め強化トラストケンシン

鬼才・橘は先週の阪急杯で7番人気ダイアナヘイローに◎。果敢にハナを奪うと、後続を振り切って先頭ゴールイン。馬単7520円、3連単3万2160円になった。今週は一転して、3場メインで追い込みタイプを抜擢。ビッグ馬券獲得を目指す。

 トラストケンシンで好配当ゲット。

 デビュー戦は⑦着とはいえ、上がり3F33秒0はトップタイだった。その後、暮れに中山二千を2回走って、ともに③着。やはり、35秒0、35秒9は最速だった。

 前走の東京で未勝利を勝ち上がり。この時の34秒7は2番目で、爆発力は魅力あり。

 この4戦の直前追い切りは、いずれも坂路でこんな具合。

初戦  55秒7―12秒8
2戦目 57秒6―13秒6
3戦目 56秒6―12秒6
4戦目 55秒9―12秒5

 いずれもソフト仕上げだった。

 それが、今回は50秒9―12秒4。古馬との併せ馬で力強く2馬身先着と明らかに攻めている。末脚に磨きがかかる可能性は大きい。

 外枠からサンリヴァルがレースを引っ張り、ダノンプレミアム、ワグネリアンが続く。オブセッション、ジャンダルムも早めに動くに違いない。

 こちらは気楽な立場だけに、腹をくくった末脚勝負に出ることができる。内田がビッシリと追いまくって、馬券圏内に突入だ。

【日曜阪神11R・大阪城S】マイネルスフェーン復活

 マイネルスフェーンの一発。

 昨年のこのレースは13番人気トルークマクトが②着、一昨年も14番人気トラストワンが③着。3年前も8番人気ヒュウマが③着に来た。

 この3頭はいずれも追い込みの大駆けだった。今年も後ろの伏兵を狙ってみたい。

 そこでマイネルスフェーン。一昨年はホープフルSでレイデオロの②着。昨年の京成杯でも③着と末脚を生かして上位争いを演じてきた。

 最近は結果が出ていないこともあり、リフレッシュ放牧で立て直しが図られた。ここ3週は連続で併せ馬とハードに鍛えられている。

 ハンデ53キロも魅力。復活Vを期待だ。


【小倉11R・太宰府特別】たたき3戦目レッドベリンダ

 レッドべリンダが差し切る。

 昨年の五百万勝ちは4番手から。休み明けのここ2戦は中山で後方待機策と戦法を変えた。

 2走前はブービー17番人気ながら、0秒3差③着に突っ込んできた。前走もスローな流れの中、0秒6差⑦着ならメドが立ったといっていい。

 中間は開幕週の除外があり、小倉に滞在して、今週も含めて7本の追い切りを消化している。仕上がりもマル印がつく。

 たたき3戦目で最終週の小倉。いかにも“はまり頃”とみた。

 

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  3. 3

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  4. 4

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  5. 5

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  6. 6

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  7. 7

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  8. 8

    恋愛に厳しいはずが…剛力彩芽を“黙認”するオスカーの打算

  9. 9

    巨人・重信の台頭で…“FAの目玉”広島・丸の獲得に影響も

  10. 10

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

もっと見る