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宮川一朗太 一口馬主を始めるキッカケは29年前の弥生賞

89年の弥生賞は、勝ったレインボーアンバー(左)が不良馬場を2番手から抜け出し②着に大差をつけた(C)日刊ゲンダイ

 木曜日は暖かかった~。今年は寒い日が続いたせいか、3月になって一気に春が訪れた感がありますね。クラシックの足音もかすかですけど聞こえてきました。

 明日は大注目の弥生賞。思い出すのは89年……って、実は去年のコラムでもその弥生賞を書いたのですが、今…

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