外山勲
著者のコラム一覧
外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

【土曜中山11R・中山牝馬S】攻め強化 ワンブレスアウェイの一発

公開日: 更新日:

 ワンブレスアウェイに勝負気配が漂う。

 オープン入り後の府中牝馬S、ターコイズSはスタートが決まらず⑩⑧着止まり。しかし、愛知杯ではその課題をクリア。力みながらの先行でも崩れず⑥着と、中身の濃い走りを見せてきた。

 あの走りに陣営も手応えを得たのだろう。準オープン完勝の中山千八のここで、びっしり攻めを強化してきた。

 4、7日にはウッド3頭併せで5F66秒9、67秒4の好時計。直前追いではゴール後もスピードを緩めず、向正面まで流す意欲的な調教だった。

「これだけやれたのは丈夫になったから。中間にスクむことなくきたのは今回が初めてだし、だからこそあの攻めです」と藤間調教厩務員。渾身仕上げの一発にかける。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    あのジャニーズが“バーチャルアイドル”2.19デビューの衝撃

  2. 2

    風間俊介は3歳児の父 ジャニーズ“結婚&子持ち”NGの境界線

  3. 3

    深まる亀裂…対韓「経済制裁」強行で偽装アベノミクス自爆

  4. 4

    かつては“お荷物”…山下智久が引き寄せた仕事運と信頼

  5. 5

    背後に敏腕マネが 大坂なおみ“バイン契約解除”決断の真相

  6. 6

    嵐に燻り続けてきた“プロパーvs外様”メンバーの確執と暗闘

  7. 7

    専門家も警鐘 南海トラフ巨大地震“前兆”続々発生の不気味

  8. 8

    結婚発表前に伏線が…テレ朝・小川彩佳は悲恋のプリンセス

  9. 9

    好調な映画そっちのけ…キムタクの雑な“白髪染め”が話題に

  10. 10

    背水から逆転の山下智久&木村拓哉 1本の映画が2人を変えた

もっと見る