勝羽太郎
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勝羽太郎

徹底的な栗東での厩舎取材だけでなく、馬体や追い切りを見る目もハイレベル。グリーンチャンネルではパドック解説者としても活躍中の見る、聞く、話すの三拍子が揃った関西の精鋭記者。

【土曜中京11R・ファルコンS】田辺テンクウが重賞ウイナーに

公開日:

3戦連続の騎乗が魅力

 乗り替わりが多いメンバー構成。それも11頭が初騎乗だ。混戦で生きるのは人馬の“結束力”。3戦連続騎乗の田辺テンクウに◎だ。

 4戦のキャリアで3度のコンビ。唯一、手綱を譲った新潟2歳S(③着)は札幌でワールドオールスタージョッキーズがあってのもの。同馬は田辺の“お気に入り”の一頭でもある。

 これまで〈2001〉と結果も出してきた。負けた2走前のサウジアラビアRCは初めて馬群の外を回る形からでも脚を使い、レコード決着の④着。やはり、引き出し方を知っている。前走のジュニアCでは成長も見せての完勝。勢いにも乗った。コンビ2度目の重賞挑戦は結果も出す。

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