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外山勲
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外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

【土曜中山11R・フラワーC】決め手上位 トーセンブレス突き抜ける

 末脚鋭いトーセンブレスで勝負だ。

 当初、年明け初戦はクイーンCの予定だったが挫跖でここにスライド。しかし2月初めからはコース、坂路併用で十分乗り込まれており仕上がりに不安はない。

 新馬では[16][14][12]から上がり34秒0で直一気。中山芝の2歳戦では、短距離千二を別とすると、この上がりは相当に優秀だ。稍重では中山GⅡ2勝馬ナカヤマナイトの未勝利勝ち(千八)の33秒9に次ぐもの。続く重賞2戦での堅実な末脚は、“さもありなん”だ。

 前走、阪神JFでは柴田善に手が戻り、折り合いに進境を見せた点にも好感が持てた。

 当時よりは相手もダウン。一気に突き抜けるとみた。

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