勝羽太郎
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勝羽太郎

徹底的な栗東での厩舎取材だけでなく、馬体や追い切りを見る目もハイレベル。グリーンチャンネルではパドック解説者としても活躍中の見る、聞く、話すの三拍子が揃った関西の精鋭記者。

【土曜中山11R・日経賞】転機は障害練習 芝転向でガンコ素質開花

公開日:
松籟Sは②着に3馬身半差の快勝(C)日刊ゲンダイ

 “障害”がひとつの転機となった馬がいる。一千万クラスのダートでは頭打ち。北沢に見初められ、障害の練習を始めると見る見る上達。デビューも間近だった。ただし、戦績はダートが中心。芝を慣らす意味も込め、平地競走へ出走するとアッと驚く大激走。単勝54・4倍で堂々、押し切ってみせた。

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