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外山勲
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外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

【土曜中山11R・日経賞】機は熟した トーセンバジル重賞初V

 先週終了時点で23勝。快進撃が続く藤原英厩舎に注目だ。

 重賞でも〈2216〉と中身充実。先週もミスターメロディ=ファルコンS①着、エポカドーロ=スプリングS②着と存在感を示した。今回の◎トーセンバジルもチャンス十分である。

 3歳時はクラシックのTR重賞で⑤④③着止まり。素質に体力が追い付いてない印象だったが、4歳時に条件戦を3連勝して着実にステップアップ。5歳の昨年も重賞へチャレンジを重ね、地力強化に努めてきた。

 その成果は前走を見ての通り。GⅠ香港ヴァーズで世界の一線級相手に③着健闘なら、国内タイトルゲットの機は熟した。

 直前追いは派手に3馬身半先着と仕上がり万全。今年初戦をV発進だ。

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