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外山勲
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外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

【日曜中山11R・マーチS】クインズサターン突き抜ける

末脚強化

 ◎はクインズサターンだ。昨秋にオープン入りしてから4戦を消化。持ち味の末脚はGⅢハンデ戦なら十分足りるまでにレベルアップしてきた。

 昨年のGⅢ武蔵野S、師走Sは後方から差を詰める程度だったが、年明け2戦は展開を加味すれば高く評価できる。

 GⅡ東海S⑤着は外枠からいったん下げたこともあり、4角では置かれた後方。そこから③着と0秒1差まで押し上げてくれば悪くない。また、総武Sでは完全な前残り決着を、[11][13][10]の大外からメンバー最速の脚で③着に割って入ってきた。

 当時から1キロ減の55キロで破壊力はさらに威力を増すはずだし、ハイランドピーク、ディアデルレイら逃げ、先行馬多数で今回は展開も真逆だ。

 差し有利の流れに乗って直一気を決める。

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