• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
弘中勝
著者のコラム一覧
弘中勝

2014年の毎日王冠では55万5600円の読者プレゼントに成功。専門紙出身の幅広い人脈と軽いフットワークで本命戦から大穴決着まで、どんなレースでもどんとこい。魂のこもった予想を見せる関西の本紙担当。

【高松宮記念】仕上がりに自信!レッツゴードンキ◎

 レッツゴードンキが勝つ。

 昨年は高松宮記念、スプリンターズSでともに②着。いずれもイン強襲でタイトルにあと一歩のところまで迫った。

「去年の高松宮記念は具合も良かった。でも、それ以外は満足できる状態じゃなかった」とは担当の寺田助手。詳しく聞くと「スプリンターズSは疲れが抜け切らなくて、不安しかなかった。香港はカイ食いが落ちたし、前走のフェブラリーSは減った馬体を戻しつつの調整」という。

 そんな状態でGⅠ3戦を②⑥⑤着だから、あらためて地力の高さが分かる。

 今回は違う。レース後の馬体細化もなく、GⅠ制覇へ攻めの調整を貫いた。1週前の坂路で4F49秒2の自己ベストをマークしたのだから、6歳にして完成の域に達してきたとみていい。

「ホント、これだけいい状態でGⅠに臨めるのは1年ぶりかも。あとは運があれば」

 その運も味方につけた。枠順抽選会では前原助手が希望通りの4枠8番をゲット。流れは間違いなくレッツゴードンキのGⅠ制覇へ傾いている。

 最大のライバルは、やはりレッドファルクスだ。差し遅れた阪急杯でも小差③着。得意の中京で怖さが増してくる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  3. 3

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  4. 4

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  5. 5

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  6. 6

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  7. 7

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  8. 8

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  9. 9

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  10. 10

    「安倍3選」を市場は無視…日経平均5日続伸でも“カヤの外”

もっと見る