新谷学
著者のコラム一覧
新谷学

全レースを詳細にデータ化することに成功。全ての馬を独自に作り出した馬券直結のレーティングで丸裸にして本命馬はもちろん穴馬までしっかりケアする人間コンピューター。

【新谷・ドバイゴールデンシャヒーン】ロイエイチ断然の主役

公開日:

 前哨戦が行われた3月10日の“スーパーサタデー”。芝でもそうだったが、ダートは千二をはじめ、レコードが2つ更新された。本番も速い時計のイメージだ。

 ダートの高速決着といえば、まさに米国のレースパターンだから、米国馬に分あり。ロイエイチが断然の主役を務める。

 当初は“並”の馬だった。ところが、去勢されてから一気に成績上昇の遅咲きタイプ。5歳の昨年は6戦5勝、BCスプリントは最後、流しながら完勝。米最優秀牡馬スプリンターに輝いた。

 今年の始動戦も3馬身半差の圧勝だった。日本流にいえば、ひとたたきした上積みもあるだけに負けられない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  2. 2

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  5. 5

    前のめり安倍首相に露が食わす「条文作成」の毒まんじゅう

  6. 6

    専門医は「説明不能」…米11歳少女の悪性脳腫瘍が消えた!

  7. 7

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  8. 8

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  9. 9

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  10. 10

    安倍首相の「フェイク発言」を追及しない本土のマスコミ

もっと見る