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外山勲
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外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

【土曜中山11R・ダービー卿CT】穴馬テオドール流れ込む

距離短縮で絶好の狙い目

 久々のマイル起用は魅力たっぷり、テオドールの一発だ。折り合いが難しいタイプだけに、距離短縮はプラス材料となる。

 昨春に一千万下を連勝。馬自身の充実とともにその馬力のコントロールも難しくなってきた。

 準オープンからの前4戦は、千八をハイペースで飛ばして②①着。1F長い二千では何とかなだめて運んでも⑥⑤着止まりで、距離の限界を示す戦績だ。

 ちなみに千八での前4、2走は前半5Fが57秒4、58秒7。相当な激流でも連対を確保できるスピードは、マイルなら強力な武器になる。

 中間は2カ月弱、間隔をあけてしっかり充電。ケイコでもうなるほどの勢いでデキは絶好だ。ハンデも54キロと手頃。流れ込みに期待した。

 

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