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武田昌已
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武田昌已

月~金は麻雀、土日はウインズだった学生生活を経て、入社後は編集一筋20年超。2015年春は何と9週連続重賞的中の快記録も達成し、2016年は春東京でGⅠ4連勝も。馬場の傾向、ラップの分析に定評があり、ついた名前が「数字大王」。GⅠウイークにはデモクラTVのコメンテーター担当。

【武田・ドバイターフ】ステイゴールド産駒クロコスミアで高配当ゲット

 ステイゴールドは01年のGⅡドバイシーマクラシック、GⅠ香港ヴァーズと海外で2戦2勝。その血は産駒にも受け継がれて、オルフェーヴル、ナカヤマフェスタが凱旋門賞で②着した。遠征のハンデをモノともしない精神面の強さを感じさせる。

 日本馬5頭の中で最も人気薄、ステイ産駒のクロコスミアで穴狙いだ。

 前走の京都記念では逃げて⑧着に敗れたが、昨夏には函館千八でレコードをマークしたようにスピードの持続が身上。休み明けでもあり、この敗戦はオミットしていい。

 3走前、同じ千八の府中牝馬Sでは昨年のこのドバイターフを制したヴィブロスの追撃を封じて逃げ切り勝ち。ならば、左回り千八のこのレースはベストに違いない。

 これといった同型のいないメンバー構成で、先行有利の高速馬場も味方になる。強気の押し切りに期待した。

 相手も日本馬でリアルスティール、ヴィブロス、ネオリアリズム。外国馬では前哨戦のジェベルハッタが“負けて強し”のベンバトル、上昇度が魅力のブレアハウスなど、手広く買ってみたい。

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