弘中勝
著者のコラム一覧
弘中勝

2014年の毎日王冠では55万5600円の読者プレゼントに成功。専門紙出身の幅広い人脈と軽いフットワークで本命戦から大穴決着まで、どんなレースでもどんとこい。魂のこもった予想を見せる関西の本紙担当。

【土曜阪神11R・阪神牝馬S】リスグラシューGⅠ馬を撃破

公開日:

 アドマイヤリード、ソウルスターリングのGⅠ馬もいるが、リスグラシューの実力も決してヒケは取らない。

 2歳時は阪神JF②着で3歳牝馬の3冠は②⑤②着。ビッグタイトルには届かなかったとはいえ、世代上位の実績を残してきた。

 その実力が花開いてきたと思わせたのが前走の東京新聞杯だ。牡馬を相手に直線は1頭分の狭いスペースを突いてグイッとひと伸び。混戦の②着争いを尻目に鋭く抜け出してみせた。

 前走が東京遠征でプラス4キロ。馬体維持に悩まされた昨春のか弱い姿はもうない。その証拠に、2週前の坂路で4F52秒5なら、今週は51秒3とさらに負荷を強めてきたほどだ。前記GⅠ馬2頭より2キロのアドバンテージもある。この前哨戦は負けられない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  3. 3

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  4. 4

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  5. 5

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  6. 6

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  7. 7

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  8. 8

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  9. 9

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  10. 10

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

もっと見る