• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
弘中勝
著者のコラム一覧
弘中勝

2014年の毎日王冠では55万5600円の読者プレゼントに成功。専門紙出身の幅広い人脈と軽いフットワークで本命戦から大穴決着まで、どんなレースでもどんとこい。魂のこもった予想を見せる関西の本紙担当。

【桜花賞】1番枠も関係なしラッキーライラック

 ジンクスも関係なし。ラッキーライラックが勝つ。

 木曜の枠順抽選で引き当てたのは1枠1番。外回りコースとなった07年以降では、最内枠からの連対はゼロなのだ。

「ボクが週中に“極端な枠は嫌”って言ったからかな。1枠1番で妙に騒がれてるみたいですね。でも、ファンの方も面白いと思える枠順になったんじゃないですか」

 金曜の朝。取り囲んだ取材陣を前に、笑顔でこう切り出したのは松永幹師。

 もちろん、そんな不利枠でも乗り越えてみせましょうといった雰囲気を感じさせた。

「逆に考えると真ん中あたりだと両サイドの動きが気になる。ここなら馬がいるのは左だけ。それに、ゲートだって遅くない。前走の競馬がつながりそうですね」

 チューリップ賞はポンと好スタートから3番手をキープ。勝負どころのペースアップにもスムーズで、上がり3F33秒3の末脚でライバル勢は手も足も出なかった。

 枠順のジンクスなど最強馬の前ではただの難癖か。史上7頭目、無敗の桜花賞馬が誕生する。

 相手筆頭はアーモンドアイ。

 こちらは包まれる心配のない7枠13番は好材料。決め手の鋭さはやはり脅威だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  5. 5

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  6. 6

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  7. 7

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  8. 8

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  9. 9

    4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに

  10. 10

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

もっと見る