【桜花賞】1番の勝ち馬は24年前まで遡らないと…

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 さあ2018年のクラシック開幕! 今年はどんなドラマが待っているのか、胸躍りますね。

 明日の桜花賞には4戦全勝、無敗の2歳女王ラッキーライラックが登場。牝馬3冠へ向けての第一歩ですが、まさか1枠1番を引くとは。普通のレースであれば最短距離を走れる1番枠は歓迎なんですけどね……。こと桜花賞に限っては、さにあらず。3年前コンテッサトゥーレが③着に来たものの、連対となると20年以上なく、なんと24年前の勝ち馬オグリローマンまで遡らなければいけないのです。

 当時をちょっと振り返ってみよう。あのオグリキャップの6歳下の妹、兄と同じように笠松で活躍後、中央入りして2戦目のチューリップ賞で②着。本番の桜花賞では武豊騎手を背に3番人気、そして1番枠。絶好のスタートから道中はスッと下げ、直線では徐々に外へ。残り200メートルでもまだ7、8番手でしたが、最後に鋭く伸びて、先に抜け出したツィンクルブライドをハナ差とらえて優勝!

 桜花賞連覇を果たした豊君の絶妙の騎乗だったと、万馬券を取れなかったボクは悔しさ半分に見つめていましたよ。

 やはり、ごちゃつく内枠は若い女の子にはキツイのでしょうか。ならばちょうど真ん中を引いたリリーノーブルで逆転狙い。

 相手はアーモンドアイ、ラッキーライラック、マウレア、穴でフィニフティ。勝ち馬を絞った3連単フォーメーション計36点で勝負します!

◎リリーノーブル  
○アーモンドアイ  
▲ラッキーライラック
△マウレア     
△フィニフティ   
△デルニエオール

【3連単】フォーメーション
▼⑨→①⑫⑬⑯⑰
 →①⑫⑬⑯⑰
▼①⑬→⑨
 →①⑫⑬⑯⑰
▼①⑬→①⑫⑬⑯⑰
 →⑨

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