• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

【皐月賞】弥生賞馬不在の1番人気は……

 弥生賞で4戦無敗となったダノンプレミアムが回避し、今年の皐月賞は一気に混戦ムードとなった。ちなみに、過去30年間で弥生賞馬不在のケースは89、95、96、00年と4回あり、実に18年ぶりのこととなる。

 これを古い順に振り返ると――。

 89年の弥生賞馬はレインボーアンバー。不良馬場で②着を1秒7も千切る圧勝だったが、本番は回避。北海道営出身の(地)、3番人気ドクタースパートが制した。

 95年は2歳王者フジキセキが弥生賞で無傷の4連勝。しかし、屈腱炎を発症、最後のレースとなった。勝ち馬は3番人気ジェニュインだ。

 96年はのちのダービー②着、菊花賞①着のダンスインザダークが熱発。皐月賞を制したのは4番人気イシノサンデーだった。

 00年はフサイチゼノンが1番人気に応えて本番の有力馬にのし上がったものの、脚部不安を発症。勝ち馬は2番人気エアシャカールである。

 つまり、過去4回は一度も1番人気が先頭でゴールしていない。

 最重要トライアルを勝てば、当然、クラシックの最有力候補。それがいないとなれば、“押し出された”形での人気となるのか。果たして、今年はどうなる!?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    やる気あるのか日朝会談 北の“天敵”が交渉役の危うい選択

  4. 4

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

  5. 5

    懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

  6. 6

    他人事じゃない…韓国でも懸念される「エスコバルの悲劇」

  7. 7

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  8. 8

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  9. 9

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  10. 10

    大迫弾お膳立ても“過去の人”…本田圭佑の気になるW杯後

もっと見る