市川正人
著者のコラム一覧
市川正人

東西通じてレース部で最年少。「WIN5」は発売開始からコラムを担当している。1点勝負から人気馬と穴馬を織り交ぜたセレクションまで自由自在。さらにこの春からは「人気馬を斬る」との二刀流。お宝馬券をゲットだぜ。

【日曜福島11R・福島民報杯】7歳にして充実一途 サトノスティング

公開日:
前々走の初富士Sはこれまでにない強い勝ち方(C)日刊ゲンダイ

本命はサトノスティング。一千万を勝ち上がるのに10戦、準オープン入り後の4戦も⑤⑥④⑧着まで。ところが、7歳を迎えてガラリ一変した。

2走前の初富士Sは4カ月半ぶりでも、道中はインの馬混みでリズム良く追走。直線入り口で前があくと、一気に抜け出す、これ…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    五輪イメージ悪化…安倍政権が描く竹田会長追放のシナリオ

  2. 2

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  3. 3

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  4. 4

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  5. 5

    稀勢の里“ガチンコ横綱”の限界…過信と疲労蓄積で自滅連敗

  6. 6

    「カープに恩義ある」引き抜きを断り続ける目利きスカウト

  7. 7

    「いだてん」低迷は想定内 NHK大河にクドカン起用の狙い

  8. 8

    稀勢の里引退決断 歴代最低“36勝36敗97休”の不名誉記録

  9. 9

    日ハム吉田輝星が明かす 根尾からの刺激と痛感した実力差

  10. 10

    統計調査不正を逆利用 安倍首相がもくろむ政権浮揚プラン

もっと見る