• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

【アンタレスS】グレイトパール ようやく大舞台へのスタートライン

 540㌔を超える大型馬が骨折で11カ月ぶり――。それでもグレイトパールは強かった。

 アンタレスSは不良馬場とはいえ、千八1分49秒8の好時計。これでダートでの成績は6戦無敗になった。しかも、この勝利は先々のことを思うと非常に大きな意味を持っている。

 昨年5月の平安Sでは②着に4馬身差もの差をつけた。「この4歳馬の時代が来る」と誰しもが思ったが、その後は骨折で休養に。夏競馬を迎えた時、5400万円だった本賞金が半額の2700万円になった。

 そのため、今回の出走馬決定順ではフルゲートピッタリの16番目。ここで賞金を加算しないことには、先々は除外との戦いになるところだったのだ。

 もちろん、秋のGⅠ出走には、まだまだ賞金加算が必要だ。それでも、この勝利により、ローテーションがかなり楽になったのは確かである。

 さて、夏、秋とどこまで連勝記録を伸ばしてくるか。アンタレスSの勝利であらためて“時代到来”をアピールするものになった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  5. 5

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  6. 6

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  7. 7

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  8. 8

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  9. 9

    4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに

  10. 10

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

もっと見る