【アンタレスS】レース後の談話

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①着グレイトパール(川田騎手) 今回は11カ月ぶりと長い休み明けでしたからね。まずは無事に終わってくれれば、が課題でした。その中で直線はこの馬の持っている良さを出してくれたし、強い競馬だったと思います。ええ、この後も無事にいってほしいですね。

(中内田調教師) 長い休み明けでもしっかりと走ってくれましたね。速い時計にも対応してくれたし、能力は十分に見せてくれたと思います。今後についてはまだ賞金が少ないので、様子を見ながら決めたい。

②着ミツバ(松山騎手) 外枠で砂をかぶることなく競馬ができました。中途半端に外を回されたくなかったので、スッと2番手まで行って。気の悪いところを見せず、強い競馬をしてくれてるんですけど……。気持ちの面で左右されるところがあって、こういう結果になってしまいますね。

③着クインズサターン
(四位騎手) 4角まではスムーズだったけど、そこで外の馬に寄られたのが痛かった。それを考えれば最後はよく来てると思う。時計の速い馬場にも対応してくれたし、ホントにいい馬だね。

⑤着ユラノト(藤岡康騎手) 速い流れの中を自分から動いて勝ちに行くきつい競馬をしたけど、最後までしっかりと頑張ってくれた。初めての重賞挑戦でこの内容は評価していいと思います。

⑥着ロンドンタウン(松岡騎手) いつもより出して行きました。グレイトパールの後ろにつけていい感じでしたが、直線はアップアップで。もう少し絞れてきた方がいいですね。

⑬着コスモカナディアン(丹内騎手) いい位置で運べたけど、直線はノースペースだった。

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