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【天皇賞・春】快走サトノクロニクル

ためにためてラストは弾けた(手前)(C)日刊ゲンダイ

折り合って1F11秒3と絶品の切れ味

 阪神大賞典②着後も順調に調整できていたが、“宿題”を残したのが1週前追い切り。Cウッドで6F83秒1―38秒8、1F11秒4と時計は速くても、道中はテンションが高く、折り合いに苦労する面が。それが響いて、残り1Fからのたたき合いで“頭遅れ”になっていた。

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