【天皇賞・春】激変シュヴァルグラン

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ここから一気に2馬身突き放した(左)(C)日刊ゲンダイ

馬体の張り、毛ヅヤが良化

 有馬記念③着以来の大阪杯は1秒5差の⑬着と大敗。二千メートルが距離不足だったのもあっただろうが、今年初戦とあってまだ馬体が緩く、張り、毛ヅヤともに物足りない印象だった。

 だが、当初から大目標はここ。ひとたたきした今回は見た目から違う。グンと張りが…

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