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新谷学
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新谷学

全レースを詳細にデータ化することに成功。全ての馬を独自に作り出した馬券直結のレーティングで丸裸にして本命馬はもちろん穴馬までしっかりケアする人間コンピューター。

【土曜東京11R・青葉賞】ノストラダムスで好配当狙い

 前走レートの上位5位タイまではこうなる。

 サトノソルタス  109
 スーパーフェザー 105
 ノストラダムス  105
 ゴーフォザサミット103
 カフジバンガード 101
 エタリオウ    101

 指数2位タイでも配当妙味たっぷり。◎はノストラダムス。

 その前走・毎日杯は決着時計が1分46秒5だった。07年に阪神千八での施行になってからを振り返ると、これより速い決着は08年ディープスカイ、13年キズナ。同タイムだったのが昨年のアルアインだ。

 さらにレースのラスト4Fが46秒2、5Fも58秒5。4F46秒2で比較すれば、世代限定戦の阪神千八芝で「1分46秒台&ラスト4F46秒2と同等かそれより速い決着」というのは3歳春では歴代初めて。

 5F58秒5の1分46秒台も今年は他に1鞍あるだけ。勝ち馬レッドヴェイロンはアーリントンC③着だから、毎日杯のレベルは高い。

 そんな中、ノストラダムスは流れに乗って、1番人気ブラストワンピースを徹底マーク。直線もその勝ち馬の後を追うようにして、2番手の場面と見せ場をつくっての④着。当時は未勝利勝ち直後でいきなりの重賞挑戦だった。なおさら評価していいだろう。

 ハイレベルの毎日杯を経験して重賞2戦目。それなら前走以上にパフォーマンスを伸ばす可能性は十分。未勝利勝ちが二千二百で二千四百も合うイメージだ。レートアップが見込めるだけに、冒頭のトップ、サトノとの逆転も見えてくる。

【京都11R・天王山S】オウケンビリーヴ昇級不問

 オープン組の数値が伸び悩む中、前走レートトップは◎オウケンビリーヴだ。

 準オープンVの前走は4角1、2番手が②③着。④⑤着も5、3番手と展開利の全くない中で差し込んで勝ったところが値打ちである。

 昇級戦でも前記のようにレート比較ではここでも十分に通用するもの。さばきやすいこの頭数も魅力だけに2連勝は十分。

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