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矢のごとく伸びてきたマヤノトップガン

 自分が出資していたネオユニヴァース以外で、大好きだった馬は2頭。どちらもデビュー後しばらくは苦戦、その後、名馬への階段を駆け上がったタマモクロスとマヤノトップガンです。

 トップガンは3歳の1月にデビューも、ずっとダートでね、ダービーをタヤスツヨシが制した日も、ひっそりと中京のダートを走っていました。しかし、この直後に芝に転向。菊花賞、有馬記念を勝つという、とんでもない成長を遂げたのです。

 4歳時には宝塚記念を制し、そして迎えた5歳の天皇賞・春(1997年)。サクラローレル、マーベラスサンデーとともに3強と呼ばれ、誰が一番強いのか大いに盛り上がりました。

 レースはスローペースも、向正面からローレルが仕掛け、直線でマーベラスとの一騎打ちに。トップガンは……中団後方から大外へ持ち出すも、残り400メートルで先頭とはまだ5、6馬身差。これは届かないか、と思った瞬間、矢のごとく伸び、一陣の風となってライバル2頭を差し切ったのです!

 目の前で見ていましたが、しびれるくらい格好よかったなぁ。ボクの選ぶ、彼のベストレースです。

 今年はかなり小粒なメンバーになりましたね。これなら、やはり◎はシュヴァルグラン。距離不足だった前走は度外視します。

 4歳サトノクロニクル、チェスナットコート、5歳ガンコを相手本線に、勝ち馬を絞った3連単でいきましょう。馬券は3枚、計44点。 (俳優)

◎シュヴァルグラン
○サトノクロニクル
▲チェスナットコート
☆ガンコ
△トーセンバジル
△ミッキーロケット

【3連単】
フォーメーション
▼⑪→①②⑥⑩⑮→①②⑥⑩⑮
▼②⑥⑩→⑪ →①②⑥⑩⑮
▼②⑥⑩ →①②⑥⑩⑮→⑪

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