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【天皇賞】レインボーラインGⅠ10度目の挑戦で悲願なるも……

 29日(日)に京都で行われた伝統の天皇賞・春。直線で堂々と先頭に立ったのはシュヴァルグラン。そのインを鮮やかに差し切ったのがレインボーライン。GⅠ挑戦10度目にして悲願の戴冠なった。ただし、ゴール後は鞍上の岩田が下馬。故障を発症した模様で今後が気に掛かる。

 ②着にはシュヴァルグラン、③着にはクリンチャーが入線。混戦ムードだったが、終わってみれば平穏な決着となった。

 なお、配当は以下の通り。

単 勝⑫600円
複 勝⑫190円⑪110円⑧240円
枠 連⑥⑥1020円
馬 連⑪⑫1030円
馬 単⑫→⑪2510円
ワイド⑪⑫400円⑧⑫810円⑧⑪530円
3連複⑧⑪⑫2060円
3連単⑫⑪⑧1万1650円

(万全を期すため成績、払戻金等はJRA発行のものと照合してください)

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