飯島理智
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飯島理智

関東の取材陣では一番の若手で、「1日1鞍」のコラムでおなじみ。ジョッキーだけでなく、厩務員や調教助手の知り合いは数えきれないほど。美浦だけでなく、栗東トレセンまで及ぶほど交友関係は広い。

【土曜京都11R・京都新聞杯】グローリーヴェイズは「ここ勝負」の西下

公開日:

 グローリーヴェイズが再び存在感を見せつける。きさらぎ賞は鼻差②着と接戦を演じて、賞金加算に成功。それから皐月賞を目指したが、現実は甘くなかった。

「勝った馬(サトノフェイバー)が骨折したくらいだし、タフなレースになりましたね。なかなか疲れが抜け切らず、一息入れたんです」と尾関師が話す。

 方針転換したプランは意外なものだった。

「ダービーではなく、重賞を求めて使う。ええ、ここ一本でやっていきますよ」

 このコメントからも、ここが目イチの仕上げであることは間違いない。

「直前の追い切りだけで比較すれば、今までで一番いい。体や気持ちも時間なりの成長はしてくれたと思います。現状の力は出せるはず……」

 馬券は馬連7点に1000円ずつ。3連単は◎○軸2頭流しマルチ=30点に各100円の計1万円。

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