• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
飯島理智
著者のコラム一覧
飯島理智

関東の取材陣では一番の若手で、「1日1鞍」のコラムでおなじみ。ジョッキーだけでなく、厩務員や調教助手の知り合いは数えきれないほど。美浦だけでなく、栗東トレセンまで及ぶほど交友関係は広い。

【土曜京都11R・京都新聞杯】グローリーヴェイズは「ここ勝負」の西下

 グローリーヴェイズが再び存在感を見せつける。きさらぎ賞は鼻差②着と接戦を演じて、賞金加算に成功。それから皐月賞を目指したが、現実は甘くなかった。

「勝った馬(サトノフェイバー)が骨折したくらいだし、タフなレースになりましたね。なかなか疲れが抜け切らず、一息入れたんです」と尾関師が話す。

 方針転換したプランは意外なものだった。

「ダービーではなく、重賞を求めて使う。ええ、ここ一本でやっていきますよ」

 このコメントからも、ここが目イチの仕上げであることは間違いない。

「直前の追い切りだけで比較すれば、今までで一番いい。体や気持ちも時間なりの成長はしてくれたと思います。現状の力は出せるはず……」

 馬券は馬連7点に1000円ずつ。3連単は◎○軸2頭流しマルチ=30点に各100円の計1万円。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  5. 5

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る