弘中勝
著者のコラム一覧
弘中勝

2014年の毎日王冠では55万5600円の読者プレゼントに成功。専門紙出身の幅広い人脈と軽いフットワークで本命戦から大穴決着まで、どんなレースでもどんとこい。魂のこもった予想を見せる関西の本紙担当。

【土曜京都11R・京都新聞杯】メイショウテッコン能力全開

公開日:  更新日:

調整工夫で勝てる仕上げ

 メイショウテッコンで勝負する。

 2走前に五百万級を逃げ切り勝ち。鼻差退けたエタリオウが先週のGⅡ青葉賞②着なら、突き放した③着馬サトノワルキューレはその後2連勝でGⅡ勝ちした。潜在能力は相当に高い馬である。

 ただ、前走の若葉Sは気負いが目立ったし、出遅れて⑥着とモロい面も同居する。そこで今回は調整を変えてきた。

 前走時は1週前にCウッドで6F76秒台を出してハードに攻めたが、今回は1週前が坂路で、当週はCウッドで半マイル追い。併せ馬でも馬なりで精神面にゆとりを持たせた仕上げを施した。

「これで十分。勝てるだけの能力を秘めているし、力を出し切らせたい。勝たないとダービーに出られませんから」と矢野助手。東上最終切符はメイショウテッコンが取る。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  2. 2

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    「ストライクが入らない」フランスアは高知で泣いていた

  5. 5

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  6. 6

    首相の姓を? 永田町に飛び交う新年号に「安」採用プラン

  7. 7

    辺野古「県民投票」不参加表明 沖縄県“アベ友”5市長の評判

  8. 8

    “第2のサンゴ虚報事件”で思い出す安倍首相の朝日新聞批判

  9. 9

    広島・誠也が打点王宣言も “新3番”長野に丸の代役務まるか

  10. 10

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

もっと見る