市川正人
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市川正人

東西通じてレース部で最年少。「WIN5」は発売開始からコラムを担当している。1点勝負から人気馬と穴馬を織り交ぜたセレクションまで自由自在。さらにこの春からは「人気馬を斬る」との二刀流。お宝馬券をゲットだぜ。

【日曜新潟11R・新潟大賞典】切れ者を狙えハクサンルドルフ直一気

公開日:

 このレースは過去10年間で上がり最速だった馬(タイも含む)が〈5332〉と好成績を残している。とにかく切れるタイプを狙うのが鉄則だ。

 ならば、現役屈指の切れ者ハクサンルドルフの出番。これまで上がり3F33秒台が9回、32秒台も2回マークしている。決め手はメンバー上位の存在といっていい。

 二千の経験は昨秋のムーンライトHだけだが、当時はトップハンデ57・5キロを背負ってのもの。それで①着馬キンショーユキヒメ(福島牝馬S勝ち)と首、頭差③着だから距離延長は不問だ。ワンターンの外回り、ハンデ55キロなら末脚の威力は倍増。直一気が決まる。

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