【NHKマイルC】藤沢和師3頭出し1番人気タワーオブロンドン⑫着惨敗

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 1番人気タワーオブロンドンは全くいいところなく、勝ち馬から1秒差の⑫着に敗れた。

 今回の藤沢和厩舎は3頭出し。他にファストアプローチ、ロックディスタウンが出走していた。

 その中でロックがパドックでイレ込み、立ち上がって転倒するアクシデントが。それでもすぐに立ち上がって事なきを得たが、レースではタワーがスタートでつまずき、直線ではファストアプローチの外への動きや、カツジが少しインに切れ込んだことで進路がなくなり、ルメールは最後、追えずにゴールイン。7戦目にして初めて、馬券圏外に消えてしまった。

 英国遠征を視野に入れて、ロイヤルアスコット開催のセントジェームズパレスS(6月19日・芝千六)とコモンウェルスC(6月22日・芝千二)の両GⅠに登録。だが、「遠征は結果次第。まずはここに全力投球」と藤沢和師はコメントしていた。それが消化不良の結果に終わったのは、陣営でなくても残念としか言いようがない。

 今回のタワーはトライアルのアーリントンCを勝って、本番で負けた。来週も藤沢和師はルメールを背に、ソウルスターリングでヴィクトリアマイルに挑む。

 こちらは前哨戦の阪神牝馬Sで⑩着。次もこのコンビが馬券の鍵を握っている。

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