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勝羽太郎
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勝羽太郎

徹底的な栗東での厩舎取材だけでなく、馬体や追い切りを見る目もハイレベル。グリーンチャンネルではパドック解説者としても活躍中の見る、聞く、話すの三拍子が揃った関西の精鋭記者。

【土曜東京11R・京王杯スプリングC】ダイメイフジ重賞タイトル見えた!

 NHKマイルCは正直、ラッキーでしたね。◎レッドヴェイロンは③着も3連単を手広く1頭軸マルチが吉と出ました。

 この馬券選択のヒントをくれたのが「激辛ジャッジ」の相方・新居記者。対談内容を決める電話での会話中にひらめいたもの。取材熱心な後輩との対談開始は13年9月。ハクサンムーンがロードカナロアを下したセントウルSからで、もうすぐ丸5年。それらを含め、ご飯をごちそうしますか。

 ただし、冷静に見れば本命は③着。今年のGⅠ◎は②②⑥②①③⑭③着と馬券に絡むものの、勝ち切れない。今週こそ勝ち馬を!! 土曜発行紙面の「激辛ジャッジ」をお楽しみに。

【東京11R・京王杯スプリングC】 ダイメイフジで勝負する。

 クラスが上がって能力を発揮できる典型的な一頭だ。ハミ掛かりの良さがアダ。いわゆる“他馬のペースに合わせられないタイプ”でもあった。

 振り返れば、五百万では6戦して②着3度。下級条件の緩い流れでは掛かるか、折り合い重視に専念せざるを得ず、差し遅れが続く。

 そんな“鬼門”を昨年12月の中京でクリア。これで一気に軌道に乗ってきた。一千万も連勝。

 準オープンは⑪②①着と3戦で突破し、初の重賞挑戦となったGⅢオーシャンSで[9][12][12]から大外回しで0秒1差③着。それも連戦続きの6戦目で、レース上がりを1秒1も上回る33秒7の脚で突っ込んだ。当時の鞍上、M・デムーロが「重賞は勝てます」と話したほど。能力は確かだ。

 ならば、重賞2戦目の今回は狙う価値あり。

 中間の放牧で充電も完了。やや追走に窮した前走からも、重賞クラスなら千四延長はプラスだろう。ラスト12秒2と鋭く伸びた水曜追い。好仕上がりとみて勝負する。

【京都ハイジャンプ】テイエムオペラドン妙味

【京都8R・京都ハイジャンプ】 マサライト、サンライズロイヤル、テイエムオペラドン――。3年連続で連対中の浜田厩舎から、昨年に続いて出走するテイエムオペラドンが◎だ。
「1週前に京都へ3段飛びの練習に行けたほどですからね。中山グランドJ後の中3週でも疲れは全然なかったですよ」と師。走っても人気にならないタイプ。1頭軸で狙う。

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